ドルベンタイピングれんしゅう

おす キーが ひかる — ゆびごとに ともだちが いる タイピング

いますぐあそぶ

キーボードの上の10本の指に、友だちがひとりずつ住んでいます。「左手の人さし指で」ではなく「ドルベンの番!」— 指の名前をおぼえなくても、どの指がどのキーを受け持つのかが身につきます。

あそびかた

  1. おすキーが光り、そのキーを受け持つ指の友だちの顔がキーの上にあらわれます。はじめの画面のキーボード島では、どのキーをおしてもドルベンがそこへぴょんと跳びます。
  2. ふうせんパン — 友だちが文字のふうせんにつかまって上がってきます。ローマ字で打つとふうせんが割れて、友だちがパラシュートでおりてきます。てっぺんに着いたふうせんはハートをひとつ割ります。
  3. ドルベンの おさんぽ — 道をふさぐものを文字で片づけながら歩きます。となりの道ではソミもいっしょに走ります。まちがえると一歩よろけて、先に着いたほうの勝ちです。
  4. ドルベン しょくどう — お客さんが絵の注文書を持ってきます。材料を順番に打って料理します。待たせすぎると、お客さんはがっかりして帰ってしまいます。
  5. あ行から一行ずつ、だくおん、ようおんへ。かなの下にローマ字が出るので、読めればすぐに打てます。上手になると少し速く、むずかしそうなときはゆっくりになります。

保護者の方へ

必要なもの

キーボードのあるパソコンか、キーボードをつないだタブレットがいちばんです。キーボードがなければ、画面のキーボードを指でおして遊べます。